GOPAN ブログ

パンが膨らまないのはドライイースト?!


ライスブレッドクッカー・GOPANを使って、いざ、お米食パンを作ったのは良いが、全然生地が膨らまないと言う方もゼロでは無いと思います。

そう言った方は、まず使用している材料の計量が間違っていないかを確認してみましょう。

お米食パンで失敗しない4つの事 »

それ以外の方で、最初は良い感じで膨らんでいた米パンが、全然膨らまなくなってしまった(焼き上がりが以前より一回り小さい)と言う方もいるかと思います。

原因としては、私を含め、これまでにパン作りをしていなかった方で、始めてホームベーカリーを使用した方だと思います。

まず、小麦パンでもそうですが、お米食パンに使う基本の材料として、『イースト』があります。

イーストには、生イースト・ドライイースト(予備発酵必要)・インスタントドライイースト(予備発酵なし)があり、GOPANでは、予備発酵の必要なの無いタイプ『インスタントドライイースト:IDYと呼ばれる物』を使用する事になっています。

インスタントドライイースト

この『インスタントドライイースト:以降ドライイースト』は、一度開封して、そのまま常温で保存してしまうと、イースト菌の働きが弱まり、次回以降のパンの膨らみに影響が出てしまいます。

開封したドライイーストは、空気の触れないように、きちんと密封して冷蔵庫に保存する事が推奨されています。

これまでに10回以上お米食パンを作ってきましたが、最初の頃の方が、大きく膨らんでいたので何でだろうと??と色々情報収集をしていて、今回のドライイーストに関して紹介する事となりました。

※ちなみに、計量に関してはかなり厳しくしているので、膨らみが弱まった原因はドライイーストが怪しいとなります。

私は、これまで購入した『ドライイースト』を、開封して、ハサミでカットした部分を手でくるくると巻いて、元の箱に戻して、常温の部屋に置いていました。

この時点で、もうダメですよね(汗

私と同様に、最近お米食パンの焼き上がりが一回り小さくなったなぁと実感される方は、ドライイーストの保存状況を確認してみてください。

心当たりのある方は、それを踏まえて、そのまま使用するか、新しいのを購入して、今後は、使用後は密封+冷蔵庫に保存すると言う事に徹底してみましょう。

やっぱり、お米食パンを焼いたら、ふっくらと大きく焼けた方が良いですからね!!

で、実際に本日新しいドライイーストを使ってお米食パンを焼いて見て検証しますので、後ほど結果をブログで紹介します。

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2010年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:GOPAN(ゴパン)

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